公益性と収益性
シニアの経験と知恵をベースに社会貢献を行なうことを活動理念とします。
シニアをフィールドとした活動であり、便宜上60歳以上の年齢を「シニア」と呼び40歳~60歳までを「シニア予備軍」といたしますが、 厳密かつ排他的に年齢を限定するのではなく、各世代とも幅広く交流してゆきたいと思います。
- 一、
- 日本の人口の大きな部分を占めるシニア及びシニア予備軍に対し、生きがい、やりがいを創出し、有形無形の利益をもたらすべく活動いたします。
- 二、
- 公的立場や個人ではできない領域でシニアの特性が生きる、又はシニアしかできない事業、活動、社会貢献などを行ないます。
- 三、
- 事業体として、顧客(自治体、法人、個人等)の需要に応えると共に、応分の報酬を得ることといたします。
- 四、
- 活動によって生じた「知的所有権」「商権」「資産」などは、基本的には当総研に属しますが、総研の構成員の貢献度に応じて権利を配分し、 円満に話し合いの上、その所有区分を決定することとします。
- 五、
- コンプライアンスを旨とし不正、公序良俗に反する、反社会的行動は一切行ないません。
- 六、
- 当総研で知り得た、または活動上有する情報は基本的には理事すべてが共有できるものとします。
当総研はi以上の理念に基づき事業活動を展開してまいります。



