今世界はアメリカ発の金融経済が深刻な破綻をしたため人類はかつてないほどの世界的混迷に苦しんでいます。 そんな中で日本は2重の苦しみにあえいでいます、それは「アメリカ経済追随型経済の終焉」と「少子高齢化」です。 世界でも有数の経済力を持つ日本は高い経済力とそれを支えるあまり恵まれていない国民とで成り立っていると言ってよいでしょう。 このパラダイムの変換無くして日本の未来はないとすれば私はその中心は「シニア世代の活性化」であると確信しています。
シニアには5つの強力な特徴があります。それは、
- 日本の高度成長を支え実現したのはシニア世代であり、まだその技術・経験がある。
- 年齢別人口がこれから圧倒的に増加してゆく、やがて人口の50%以上になる。
- シニアは会社勤務、子育てなど人生の義務を果たし、気力、時間に余裕が有る。
- 今のシニアには社会保証、健康保険などの社会保証制度が機能しており生活の下支えをしている。
- 日本人の貯金など流動性資産は圧倒的にシニアが所有しており高い可処分性を持っている。
以上の強力な力を内臓しているシニア層は一方では、やりがいや、社会貢献に関する場面は殆どありません、
少子高齢の社会で将来誰がこの増加するシニアを支えてくれるのでしょうか?
ここに我々有志が立ち上がりこの国家的問題の社会変動に一条の光を当てるべく「シニアによる社会貢献」を通して日本再生に力を発揮したいと
「日本シニア総合研究所」を立ち上げました。これからの具体的事業の数々をご注目下さい。
株式会社 日本シニア総合研究所
代表取締役社長 慶長久和


