多世代協住型スペース
日本は高齢者、シングルマザー、など弱者ほど住みにくいというのが現状です。日本シニア総合研究所ではこれを解決すべく過疎化している団地、 ビジネスホテル等を借り上げ、新しいコミュニティー空間を創造し、明るく多世代が協力し合って住めるシステムを構築してゆきます。
- 小さな集合規模であること
- 住居の日常的役割を分担、協働していること
- 多世代、多様な社会層に開かれたものであること
- 居住者の主体的参加運営の賃貸住宅であること
これら4点に当てはまるような集合形態をコレクティブハウスと呼び、共有スペースによる生活の一部を共同化するな住まいです。 集団、役割、協働、主体的な取り組みなど、まさに日本が核家族化する以前の村落集落を彷彿とさせるものに再帰しようとしていることが、窺えます。
今後の展望
第1号のモデルとして、
かつてのニュータウン高島平での事業化を、
現地のNPO法人と協力して準備中です。
(第2号は多摩ニュータウン)
マンション・オーナーやホテル・オーナーにとっては、
改装費負担により安定した月収確保となり、
日本シニア総研は、
スタッフ派遣により運営を担当することで、
事業収入を得ることになります。


